
近年のIT の急速な普及と技術革新により、商品、サービスが生み出されるサイクルが短縮化し、ソフトウェア企業の企画力や生産性を向上させることが必要になっています。
こうした要求に応えられる開発ツールとして今、日本発のプログラミング言語「Ruby」が注目されています。
福岡では、Rubyを活用した企業活動を支援することで福岡県のソフトウェア産業の更なる発展を図り、福岡を「世界最先進・最大のRubyビジネス拠点」とすることを目指しています。
今年も、先進的で優位性の高いプログラミング言語Ruby を活用した県内企業のビジネス促進や世界に向けた福岡の拠点性の発信、世界へのRuby普及促進を目的として、Rubyによる優れた取組を表彰するフクオカRuby大賞を実施いたします。
| 主催 | 福岡Rubyビジネス拠点推進会議、福岡県 |
|---|---|
| 共催 | 独立行政法人日本貿易振興機構(福岡貿易情報センター) |
| 協賛 | Engine Yard, Inc. |
| 募集対象 | Ruby の特徴を活かして開発したシステムや新しいビジネスモデル、普及に関する取組で、最近(概ね過去1年間)のものを対象とします。 ※全てRuby でコーディングされている必要はありません。 ※応募作品については、有償・無償の別は問いませんが、予備審査において動作確認をおこないますので、URL を明記してください。普及に関する取組等で動作するシステムが無い場合は、この限りではありません。 ※公序良俗に反するものは対象としません。 |
| 応募資格 | 企業、団体および個人。(任意団体を含む) 共同開発の場合は、代表者が応募してください。 |
| 審査 | 有識者で構成される審査委員会において、Ruby の優位性、革新性、社会的効果などの視点から総合的にRuby を用いた先進的な取組を評価します。 1)予備審査 提出された書類、添付資料、URL による動作確認により、予備審査を行います。 予備審査を通過された作品の応募者には、12月上旬をめどに電子メールによりご連絡を差し上げます。それ以外の応募者には、連絡いたしませんのでご了承ください。 2)本審査 予備審査を通過した作品を対象に、原則として、応募者のプレゼンテーションによる審査を行います。ただし、事情により審査に出席できない場合は、プレゼン資料を作成いただき、その資料のみによる審査を行います。 (旅費等、応募者に係る費用は自己負担となります。) ※審査の過程において、確認すべき事項が発生した際には、協力いただくことがあります。また、審査の内容に関するお問い合わせには、お答えできませんのでご了承下さい。 |
| 応募料 | 無料 |
| 賞の構成 | ■大賞 1 件 (表彰状、記念トロフィー、副賞100 万円) ・Ruby に対する取組のうち、最も優れていると認められるもの。 ■優秀賞 3 件以内 (表彰状、記念トロフィー、副賞10 万円) ・Ruby に対する取組のうち、優れているもの。 ■奨励賞 3 件以内 (表彰状) ・Ruby に対する取組のうち、良好な評価が出来るもの。(福岡県内企業のみ対象) ■特別賞 若干数 (表彰状) ・Engine Yard賞(エンジンヤード賞) 詳しくはこちら ・シリコンバレー賞 詳しくはこちら ・上記のほか、Rubyに対する取組のうち、特に将来性について期待が出来るもの。 |
| 応募方法 | こちらの応募フォームからエントリーを行ってください。その他応募作品の詳細な情報につきましては、所定の応募用紙に内容を記載の上、審査の参考となる説明書、カタログ等の資料を添付して、郵送又は電子メールにてご提出ください。 ・応募用紙 郵送の場合の提出書類(補足資料)は、次の部数を提出してください。 正本 1部、副本 10部 また、CD-R等の電子媒体(1部)も併せて提出してください。 |
| スケジュール | (1)応募受付 平成23年8月25日(木)~平成23年11月15日(火)【17時 必着】 (2)予備審査 平成23年12月 (3)本審査 平成24年2月 (4)表彰式 平成24年3月 会場:福岡市内(予定) |
| 事務局(書類提出先) | 福岡Rubyビジネス拠点推進会議事務局 〒812-0013 福岡市博多区博多駅東1丁目17-1 福岡県福岡東総合庁舎5階 (福岡県Ruby・コンテンツ産業振興センター内) e-mail:award@f-ruby.com(@を半角にしてお送りください) >>お問い合わせ |
【応募にあたっての注意事項】
1.送付頂いた資料は返却しません。
2.記入にあたってはワープロ等を使用し、わかりやすく平易な文章で正確に記述してください。用紙サイズはA4です。
文中の造語、略語、専門用語については定義を記述してください。初出時に注釈として示すか、用語一覧等に整理して記述してください。
3.応募作品は、当表彰事業の実施目的の範囲内において、選考結果の発表や広報等のため、主催者が自由に利用する権利を有するものとします。
4.作品は、応募前に必ず著作権等の知的財産権について処理をすませてからご応募ください。第三者から権利侵害や損害賠償等の主張がなされた場合は、応募者自らがその責任と負担において対処することとし、主催者は一切責任を負いません。
5.応募内容に虚偽あるいは知的財産権等の侵害が判明した場合は、受賞を取り消すことがあります。
6.応募に要する費用は全て応募者の負担とさせていただきます。また、応募作品の郵送中における不慮の損害あるいは紛失等については、主催者は一切責任を負いません。
7.応募用紙等に記載された個人情報は、本表彰事業の実施目的以外には利用いたしません。また、応募者の同意なく本表彰事業に関わる者以外の第三者に開示することはありません。主催者は、個人情報保護法に基づき、個人情報を適切に扱い、保護に努めます。